| ■ INFORMATION |
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■ このコーナーでは中条キャラに色々な質問をしていいきます。 ■ 作品連載中に行った企画の為あまり物語りの核心にふれるお答は出来ていませんが、どうかご容赦下さいね。あくまで「作中で語る必要はないけれど、好きなキャラの事をもっと知りたいというご意見をあまりにも沢山頂いている事に伴い、裏設定という形で一部分をお答えします」というレベルです。宜しくお願い致します。 |
| ■ INTERVIEW FILE BACK NUMBER |
| 中条比紗也
/ 芦屋瑞稀 /佐野泉 / 中津秀一&萱島大樹/ 難波南&難波伊緒/ 梅田北斗&姫島正夫/ 中央千里&原秋葉/ 空手部 / 聖ブロッサム学園/ 野江伸二&関目京悟&八尾誠一郎&河内森尚/ 佐野森&神楽坂真言 |
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| ●野江伸二&関目京悟&八尾誠一郎&河内森尚を読む |
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管理人(以下・管):皆様こんにちわ。10回目のお客さまは皆様おなじみ花君の男子校・桜咲学園第ニ寮と第三寮の野江くん・関目くん・八尾くん・河内森くんです。今回の集合場所は第ニ寮にある「談話室」となっています。談話室とは、難波先輩がよく寮の生徒を集めて集会?を開いている場所ですね。こんにちわ〜。 野江伸二氏(以下・野):こんにちわーっす。 関目京悟氏(以下・関):こんちわ。 八尾誠一郎氏(以下・八):は、はじめまして。よろしくです…。どーも…っ。 河内森尚氏(以下・河):こんにちわ。 管:お待たせしました!皆さんへの質問持って来ました。あ、机の上に綺麗なお花が…これはもしや? 河:あ、僕が生けました。 野:そーそ。オレ生で見ちった、家元の生いけ。 八:キレイだよね。 管:それは私も拝見したかったです!…では、さっそく質問です。まずは、皆さんの「誕生日・身長・イメージフラワーを教えてください」 野:あれ?それってコミックスかなんかに載ってンじゃねーの? 関:バーカ、オレ達だけじゃん。それ。 八:ど、どーなのかな、知ってる?河内森くん。 河:…あいにくですが僕もよくは知りません。作者がまだそこまで考えてくれてはいないようですね。(作者:スイマセン、今まだ考え中です。そのうちコミックスで発表できれば…) 管:インタビューの回答発表前にコミックス17巻が発売されて野江くんと関目くんのプロフィールについては公開されたようですね。いつか八尾くんや河内森くんのプロフィールも出るのでしょうか?さて、皆さん4人が一緒に登場している回がダンパ編なので、まずはその辺から。「ダンパで踊った相手を教えて下さい」 野:そーりゃもー、エリカっちとに決まってんべ! 関:…いーよな、オマエは。かーいい彼女いてよかったデスネ。 八:あ、あれ?関目くんは誰と踊ったの? 関:麻里絵ちゃんてコとおどったんだけどさー…。 野:あれ?そーいやそのコとはどーなん?ケッコい−線いってたんじゃなかったっけ? 関:…フッ。本命と上手くいきそうだからバイバイだってよ…。女なんてもー信じねぇ…。(しくしく) 野:…か、かわいそー。 河:ま、まぁまぁ!色々ありますよ女の子にだって!ね、気を取り直して、八尾くんはどうだったんですか?僕は寮の先輩とペアだったんですが。 八:はぁ、夢美と踊りました。 管:このメンバーの中では唯一女役を引き受けた河内森くん。「ダンパで女役をしていましたが、女役に指名された時の心境は?何で引き受けたの?」 河:ええ、なんだかお困りのようでしたので。 野・関:…またずいぶんアッサリした…。 管:ダンスを覚える事は皆苦労したようですが、その中で一人、またまた河内森くんだけは見事なステップを最初から披露していましたよね。何でも”交野流”という生け花の家元さんで、その流派は踊りながら生け花をなさるとか。実に珍しいですよね?「何で踊りながら生け花をするのですか?」「いつ頃から華道をはじめたのですか?」 河:創始者が優雅さと華麗さを追い求めたゆえの結論が踊りと生け花の融合だったからのようですね。僕もうちの流派は少々変わってると思いますが物心ついた頃からの環境だったので別段疑問も湧かなかったといいますか、慣れてしまったといいますか…。ちゃんと作法を習いだしたのは小学校へ上がった時からです。 全員:へー。 管:ダンパの裏方として、野江くんがコスプレで覚えたお裁縫技術を駆使して大活躍していましたね。「コスプレはいつから始めましたか?」「どのようなキャラクターが好きですか?」「コスプレしかしていないの?」「コスプレをしている時、知り合いに会ってしまったらどうしますか?」 野:いつだったっけなぁ、中学ン時にダチに誘われて始めたんだよなー。 関:うわ!オマエそんな頃からキャリアつんでんのか!? 八:すごいですねー、オレなんかライブでしかやったことないなぁ。 野:キャラはやっぱ主人公系かな!やっぱそーデショ!今はコスプレが一番楽しいから、その他の趣味には手を出してないかな。知り合いに会った時?うーん、取り敢えずソッコー逃げ。 野・関・八:あはははははは! 河:…あのう、今更で恐縮ですが「コスプレ」ってなんでしょうか? 管:他にも…これはご自身もコスプレをなさっている方からのご質問でしょうか?「衣裳製作で重宝している裏技はありますか?例えばガシャガシャのカプセルとか」「使いやすい布地は?」…?コスプレ玄人さんのご質問のようですね、私には分からないのですが、野江くんには通じるのでしょうね。 野:ちっ、ちっ、ちっ!そりゃあ、教えらんねぁな。ラーメンでいえば命のスープのようなもんだしな! 関:…なんだそれ。 河:…以外とケチですね。 管:野江くんなりのコスプレイヤーとしての考えがあるようですね。それから学園祭で着ていたハイジもとても好評のようで「関目くんのロッテンマイヤーさんと共に似合ってましたよ」というご感想も頂いています。そう言えばその時の衣裳も野江くんの作品でしたよね「どうしてそんなに洋服を作る事はうまいの?」「学園祭の時、ハイジを着たのは野江くんの提案なの?」 野:あははは!似合ってるってよ!よかったな関目! 関:うれしかないわい。 八:あ、それ評判よかったよね、ウチのクラスでも話題だったよ。2ーCのショー。 河:あ、僕見ました。おもしろかったです。配役はどうされたんですか? 関:…なんだっけ?オレとオマエが真っ先に配役決まったんだよな。で、意外性をってことで中津がクララでさー。 野:そーそー、クラス会議でな。オレの洋裁が達者っつってもそんなプロ級じゃないッスよ?だってさ、やり始めん頃なんかオレ、ゾーキンも縫ったことなくってさー(笑)あ、小学校ん時の家庭科でちょっとだけ習っただけだったし。でもなんか作ってく回数重ねてくうちにだんだん…つーかマッハで上手くなったね!オレは!マジで! 管:「野江くんは衣裳を作るのが上手ですが、普段着も作ったりするの?」「学園祭の時、クラスの皆でコスプレしていたけど、衣裳デザインは野江くん?」 野:んなわけねーじゃん(笑)!普段でも着れるものを作れる程オレ上手くねーもん。学園祭の衣裳は、うん、そう。オレ。 管:それでも、かなり上手ですねよ!それとあの時、関目くんは女装するにあたって胸に詰め物をしていましたよね?「学園祭での女装の時に胸にメロンパンを詰めていましたが、それは関目くんの案なの?」 関:…てゆーワケじゃねーけど、それってケッコお約束じゃん? 野:そーそー、お約束お約束。 管:パンを詰め物にするという手段は昔から良くありましたね(笑)男子高校生でも手軽に入手出来て良かったのでしょうか。あと、野江くんには「かわいいですね、かわいいって言われた事ありますか?」というご質問も…。 野:あははは、そんなのショッチュー、ショッチュー! 関:…ほぉ〜んとかぁ〜? 管:話題が前後してしまいましたが…ダンパで野江くんと八尾くんに彼女発覚!となりました。ちょっと前回のインタビューと重複しているのですが、今回は男性側の意見を聞くという事で「野江くんと八尾くんは彼女さんとはうまく行ってますか?」「野江くんとエリカちゃんはどこでどうやって知り合って仲良くなったの?」 野:もぉ〜、チョーラブラブでぇ〜っす。 関:はいはい。 八:はぁ、ウチもそこそこに…。 河:お二人とも仲がよろしそうで結構ですね。 野:えへへ〜、ま〜な〜!出会ったのは桜咲&ブロッサムの衣装班合同ミーティングん時だったんだけど、最初カワイイなぁ〜って思っててさ。でグループごとにパーツ製作することになって、そん時初めて話したんだけどそしたらスッゲー気が合っちゃってさー!んで、よく話してみたら向こうもレイヤーってわかってさ、あ、レイヤーってコスプレイヤーの略なんだけどさ、そっからはもー意気投合しまくりってカンジ? 管:「八尾くんは夢美ちゃんとDirのライブで知り合ったみたいだけど、八尾くんはその時Dirのコスをしていたの?」「八尾くんと夢美ちゃんは、どちらから告白したの?」 関:そーだよオマエいつのまにあんなカーイイ子と…!吐け! 八:え…っ、あ、はぁ…。知り合ったのはライブですねー…。あ、オレは別にメンバーコスとかしてませんでした…。 八:あ、はい、…えっと、それからライブ後に友人とゴハン食べようってことになって、その時友人の友人がたまたまライブハウスに来てて偶然会って、じゃあみんなで行こうってことになって…。ファミレスでみんなで行きました。 野・関:だから、それから!? 八:あ…っ、はぁ…。それから何回か一緒に遊ぶようになって…、なんとなく一緒にいるとお互いほのぼのするねーって言ってて…。告ったのはオレからです。 管:「八尾くんと夢美ちゃんは一目惚れ?」 八:は…はぁ、はいぃ!?…そ、そそそそそそそんなことどっちだっていいじゃないッスか…! 管:「八尾くんはDirのライブに行ってたみたいだけど、自分のバンドでベース担当という事でDirでもToshiyaさんファン?」「八尾くんはバンドをやっているそうだけど、曲はオリジナル?誰かの曲を?バンド名は?」「八尾くんは普段とても落ち着いた雰囲気だけど、ベースを持つとテンション高くなって性格変わったりする?」 八:あ、うん、Toshiyaさん好き。…それから、最初はコピバンだったんですけど、今は独立…ってゆーんですかねオリジナルやってます…、はい。バンド名はですね「グノーシス」っていいます。性格は…、オレ的にはそんなに変わったりってゆーカンジしないんデスが、周りの人はよく「別人格」とか「憑かれてる」とかいいますねぇ…、ええ、はい。 管:えっと、河内森くんに対する恋愛話は全然出て来なかったのですが、彼女はいらっしゃいますか?もしくは、好みのタイプはどんな女の子、とか。河内森くんは華道界の方にも結構ファンは多いと思うのですが。 野・関:き〜き〜て〜ぇ〜!どーなんだよ家元! 河:つきあってる方ですか?いますよ。 全員:えええぇーっ!? 野:い…っ、意外なンすけど!! 河:よく言われます。彼女とは小学校からのつきあいなのですが、仲良くしてもらってますよ。 関:しょ、小学校ーお!?…冷静な顔してなんてオマセなヤツ…! 野:はぁ〜、人って見かけに因らないもんだのう。どんなコ? 河:…どういうって、そうですね、どちらかというと男勝りというか男らしいというか…。腕っぷしも強いですよ。ボスでした。 全員:(…河内森…、一体どんなオンナと付き合ってるんだ…っ!?つーかそれはホントにオンナなのか!?) 管:実は関目くんへの質問で「関目くんってかっこいいと思うんですけど、彼女いないんですか?」「彼女できましたか?」と沢山頂いたのですが、募集しているうちに、本編でその辺の事がほん〜の少し語られているんですよね。ここは、コミックスでのお楽しみ…という事でいかがでしょうか(汗)? 関:…ゼヒ、そーしてください! 野:ちぇーっ!ホント頼むよ作者さーん!待ってま〜ッス!(作者:……は〜い……) 管:えー、野江くんにもまだ彼女さんが居なかった頃、野江くんと関目くんで”桜っ子同盟”というものを組んでいましたが「その後、同盟はどうなったの?」「どんな活動内容だったの?」 野:現在、うちの寮で加盟者16名で〜す!うち1名はこのメガネくんで〜す! 関:…ウルセー…。 八:な、なんですかソレ?一体どういった活動内容だったんですか? 野:う〜ん?…いやぁ〜活動っちゅー活動はしてなかったんだけどさー。たとえばその中で誰かが彼女できたりした場合、その彼女の友達を紹介してもらえるように働きかける…とかさっ。 管:かなり前の話になるのですが、修学旅行編で野江くんは、梅田校医の妹・里緒ちゃんを”超タイプ”とおっしゃっていましたが「ふっきれましたか?」 野:…あ、やぁ〜、それはもうとっくに…。 関:わはは、ケッコー後ひいてたくせにー。 管:そうでしたか。それでは、学園生活・寮生活の話題に行きたいのですが、皆さんそれぞれ部活動に参加なさっていますね。河内森くんだけが未発表ですね、河内森くんは実生活では華道家元ですが、部活動には参加なさっているのでしょうか? 河:いえ、実家での稽古がありますので残念ながら学園内での部活動には参加していないです。 全員:へ〜…。家元も大変なんだなぁ…。 管:華道という事は、お稽古もあると思うのですが「寮内でどのように稽古をしているの?」 河:そうですねぇ、実は僕も実家は通える距離なので稽古のために週4日は放課後実家に通っていますね。毎日帰宅はしていられないので、その他の日は自室で出来る範囲でやっています。 管:野江くんは”マンガ研究部”でしたね。「マン研ってどんな事やってるんですか?」「アニメやコスプレなどに詳しいですが、どこから情報を入手するのですか?」「今までに大会に出場した事はありますか?ある場合、賞を受賞した事はありますか?」大会というのが何の大会なのか分からなかったのですが、コスプレコンテストや漫画・アニメ王選手権とか、そういうものでしょうか? 野:あはは、部活っつっても学園祭の時ぐらいしか大して活動らしい活動はしてないんよねー(笑)。部室いってもみんな大体マンガ読んでっし。そーじゃない時はあのマンガはどうだったとかこのマンガはこんなだーとか議論つーか話たりねー。も、ディープな話したりして自分の知識披露したいだけなんスけどね!あはは!まぁ、中にはマジメに投稿用のマンガ描いたりしてる奴もいるッスよ。 関:つーか、マン研連中って情報通だよな、情報がデマか本当かはあやしいけどマンガだけに限らずさー。 八・河:へぇー。すごいですねぇ。 野:最近のアニメ情報誌って色んなジャンルの情報ま載ってっからさ。大会かぁ、そーゆーのには出たことないなぁ。 管:「野江くんは、漫画が好きだそうですが、好きな漫画があれば教えて下さい」 野:えー?オレェ?聞きたい?あのねぇ、まず…フガ〜ッ! 八・河:せ、関目くん…!?なんで野江くんの口を塞いで…?? 関:…っ、バ、バカッ、コイツにそんなモンしゃべらせてみろっ、一晩中うんちくしゃべりたおすダローがっ!只でさえウチの部屋コイツのマンガでスペース狭いってのに…っ! 管:八尾くんは”バンド部”ですよね。何でもビジュアル系なのでメイクは基本だとか。「メイクにはどの位の時間がかかりますか?」 野:あ、オレさー、気になってたんだけどさー、なんでバンド部なの?軽音部ってゆーんじゃねぇの? 関:あ、ソレ、オレも気になってた。 八:はぁ…。初めはウチも軽音部っていってたらしいですケド、なんか当時部員だった生徒達が全員同じパートだったみたいで、それぞれにメンバーを募集したらしいんですよ。したら部内で3グループもできちゃったみたいで…。あまつさえ3グループとも音楽性が違ってたんでツインパート…てか合体することもできなかったそうで…。結局バンドが集まった部なんで「バンド部」に改名したらしいです…。あ…、ちなみに今は1グループなんですケド…。 野・関:へー。 八:あ、メイクには30分くらいかかりますかねー…。 管:ビジュアルメイクで30分とは、かなり手早いですね!日々のメイクで慣れたのでしょうね。それから関目くんは佐野くんと同じく”陸上部”ですね。「種目は何ですか?」「足は速いですか?」「関目くんの陸上部での成績はどんなもんですか?」種目は何ですか、というご質問はかなり頂いたんですよ。 野:なんだっけ、オマエ種目かけもちしてんだよな。 関:あー、長距離とハードルな。 河:陸上競技って種目かけもちできるものなんですか? 関:まぁ、佐野みたいに一種に絞ってするやつもいるし、槍投げと七種競技に取り組むやつもいるかな。オレの場合好きなのは長距離なんだけど、多分向いてるのはハードルなんだよな。顧問にもハードラーに転向すればインハイ出場範囲に食い込んでける可能性あるっていわれててさ、勧められてやってんだけど。けど、インハイの望み薄ってわかってても長距離ふりきれらんないんだよなー。まぁ、いくら好きでもペース配分デタラメにやってっとツライけどな! 八:…はぁ、大変なんですねぇ。 管:「関目くんは陸上部だけど、学校には一芸入学だったの?」 関:いやぁ、一般入学だったよ。 管:これは結構懐かしい話題なのですが、「関目くんは瑞稀くんの足の速さをどう思いましたか?」転校してきてすぐに芦屋くんの俊足は発覚しましたもんね。 関:へ?芦屋?…いや、別に、脚の速いヤツだなーっと。俊足自慢の中津がピンチだぞー、と。 管:あ、そんな感じでしたか。さて、野江くんと関目くんはいつも一緒で仲良しですよね「いつからの友達なんですか?」「関目くんと野江くん、桜咲で一番の友達はお互い同士?お互いの事をどう思っているの?」 野:桜咲で同室になってからだけど…。どう思ってるって…なぁ?どうよ? 関:取り敢えず仲はいい方だと思うけど? 管:関目くんを応援しているという方から「面倒見がいいですね、そのせいで損した事はありますか?」というのも。 河:関目くん、面倒見いいんですか? 関:…んー、どうだろ?自分ではあんま損してるとかは感じないんだけどなー。 管:これはコミックスでもすでに書いてありますが「野江くんと関目くんは同じ部屋なんですか?」同室でしたよね。確か。「二人は地元の人だそうですが、週末実家に帰ったりしないのですか?」 野:1年の時から同じ部屋デース! 河:お二人は地元出身の方なんですか? 関:いや、だからって別に実家に頻繁に帰ることはないかなー。なぁ? 野:うん、たま〜にこづかいせびりには行くけど(笑)。 管:趣味のコスプレにはお金もかかりそうですもんね(笑)そう言えば、野江くんは大の怪談嫌いですよね。仲良しの萱島くんについて「恐い話嫌いみたいだけど、霊感がある萱島くんは霊感少年ですが、好き?嫌い?」「野江くんは恐い話が苦手みたいだけど、何か恐怖体験があったの?」 野:萱島はいいやつだけど、霊関係はノータッチ!つーかシャットアウト!その部分だけ見ないようにしてマス。 関:…器用なヤツだな。 八:あー、オレも怖い話大好きなんですよう。夏の怪談特集なんかはかならず見ますねー。バンド仲間と肝試しとかたまにいったりしますよー。 野:だーかーらーっ、苦手なんだっつってんダロ!(半泣き)…えっと、恐怖体験?いやー、つーか実はさぁー、ウチの家族ってスッゲ怖いもの好きなんよ。夏場は心霊番組は欠かさず家族で見るし、遊園地に行きゃあお化け屋敷から始まりお化け屋敷で終るわ、家族でレンタルビデオ屋に行きゃあオレを除く全員が必ず2本に1本はホラー系選んで来るしさーっ。そんなんガキん時から経験してみ?只でさえマンガやアニメで養った、オレの豊かな想像力が黙ってるワケないっショ!もうバンバンいらんことまで想像しちまうっつーの…っ!(泣) 管:それは大変でしたね。萱島くん自身とは「良いお友達」のようですね。…次ぎに八尾くん。以前第一寮の工事の時、応援団の生徒と同室になって大変だったとか。「精神的にかなりまいっていたようですが、大丈夫ですか?」「この一件で応援団に対する考え方はどうなりましたか?」「今は同室になった応援団の人と交流はあるのですか?」 八:はぁ…。まぁ、学園内でも廊下で会った時なんか声かけてくれたりするんですケドね、ええ。まぁ、短期間とはいえ一つ屋根の下で釜の飯を食べた仲ですし淡に声がデカイだけで悪い人じゃないってことはわかってんですケドね…。ってゆーか、ホントここだけの話にして下さいよう!?いや、もうホント勘弁して欲しんスよ…!もう、廊下でイキナリ大声で親し気に話し掛けられたりするのも…まぁイイんですけどね、でもオレ急にそんなことされたりするともう心臓に悪いってゆーか…っ、お互い属性が違うってゆーか生きてく世界のベクトルが違うってゆーか、とにかくもうオレにかまわないで欲しいんDEATHよね!(ゼハー、ゼハー) 野・関:お、落ち着け!なっ? 河:…大丈夫ですか八尾くん?顔が般若のようですよ? 管:河内森くんと八尾くんの同室の人については謎でしたよね。どんな感じの人と同室なんですか? 河:八尾くんと同室です。 八:ね。 野・関:なに!?オマエラ同室だったんか!? 河:ええ、ですから第一寮生の受け入れ時期も例の応援団員の件で大変でした。 管:そうだったのですか!ここでも新事実発覚ですね。それから、皆さん全員に。「桜咲学園を受験した理由を教えて下さい」 野:えーっと、オレは推薦で合格ラインのトップだったからかなー。 関:オレは一度寮生活してみたくてさー。ってのは建前で、中学の先輩が寮生活は気楽だぞーっていう言葉を鵜のみにしちゃたんだよな(笑)。まぁ、楽しいからいいけどさ。あと、陸上も水準いいし。 八:…と、都会の高校に行きたかったので…。 河:祖父が寮生活でもして社会勉強してきなさいというので。 管:では最後に読者の皆様にメッセージを。 野:えー、っと。これからもヨロシク! 関:どもッス。同じく応援よろしくねー。 野:もっと女の子にアピールしとけよ〜(笑) 関:…ウルセ。 野:そーそ!オレ、オレとエリカっちのラブラブ〜な話描いてもらいて〜から、作者さんヨロシク! 八:なんかよくわかんないけど、最後までよろしくー…。 河:いいんですか?こんな終わり方して…。知りませんよ?あ、どうも最後まで僕達の井戸端会議をおつき合いして下さってありがとうございました。事の真相は本編を引き続き読んで頂くとして、作者並びに出演者(出演キャラ)共々最後まで頑張りたいと思います。 野・関:…つーか、今回は家元の意外な一面をしこたま体験しましたよ…、オレ等は…。 管:ありがとうございました。お疲れさまでした〜!! 全員:ありがとうございましたー! |
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