| ■ INFORMATION |
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■ このコーナーでは中条キャラに色々な質問をしていいきます。 ■ 作品連載中に行った企画の為あまり物語りの核心にふれるお答は出来ていませんが、どうかご容赦下さいね。あくまで「作中で語る必要はないけれど、好きなキャラの事をもっと知りたいというご意見をあまりにも沢山頂いている事に伴い、裏設定という形で一部分をお答えします」というレベルです。宜しくお願い致します。 |
| ■ INTERVIEW FILE BACK NUMBER |
| 中条比紗也
/ 芦屋瑞稀 /佐野泉 / 中津秀一&萱島大樹/ 難波南&難波伊緒/ 梅田北斗&姫島正夫/ 中央千里&原秋葉/ 空手部 / 聖ブロッサム学園/ 野江伸二&関目京悟&八尾誠一郎&河内森尚/ 佐野森&神楽坂真言 |
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| ●梅田北斗から読む ●姫島正夫から読む ●二人一緒から読む |
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管理人(以下・管):皆様こんにちわ。今回のお客さまの一人目は花君の梅田北斗さんです。梅田先生こんにちわ。 梅田北斗氏(以下・梅):よう。 管:先生にはとても沢山のご質問を頂いたのですが、ほっとんど恋愛関係でした。皆さんの関心はここに集中しているようですね。でも、いきなり聞くのも何なので、まずは普通のご質問から。「もしも、校医になっていなければ、どんな職業に就いていたと思いますか?」「何故桜咲学園の保健医になったのですか?」 梅:桜咲の校医になったのは、大学時代の恩師との約束で。つーか、賭けに負けて。校医になってなければ、そのまま成りゆきで医者になってたか、大学に残って院生になってたかもしれねーな。今の方がノンビリできて俺的に楽でいいけど。 管:どんな賭けだったのでしょうね?さて、職場へは独り暮らしをしているマンションから通勤なさっていますよね?「どんな所に住んでいるの?」「炊事・洗濯は誰がやってるの?」 梅:都心から電車で15分くらいの住宅街のマンシション。家事はだいたい自分でやってる。 管:そういえば桜咲学園は出身校でもありますよね。「高校時代の担任、本町先生と同じ職場ですが、困った事や良かった事は?」 梅:別に…。はぜどんよか、古文のばばあのがウルセー。(←保健室でタバコ吸ってるから。自業自得です。>作者談) 管:高校時代・・・といえば、先生の高校時代を舞台にした作品が発表されましたが、登場する「茶屋町君などの当時の友人とは今も会ったりしているのでしょうか?」 梅:たまにな。お互い時間合ったりしたら飲みに行く事も多いな。 管:それぞれを取り巻く環境が変わった今も昔の友人と仲良くやっていける事は素敵ですね。ところで桜咲学園が出身校という事はクリスマスダンパがありましたよね?「女の子と踊ったのですか?それとも男の子と?」 梅:声かけてきた女の中で一番サバサバしてた女と。コイツが本当にサバサバしてて、男前な性格の付き合いやすいヤツで。今も付き合いはあるくらい。 管:梅田先生のなかなか知られざる女友達の存在が今明らかに!(笑)さて話題は変わりますが「好きな香水は?もしかして綾市と同じものとか・・」「携帯の機種は?」先生と同じものを持ちたい方、多数です。携帯に関しては、番号を教えて!という方も・・・(笑) 梅:貰いもんならいっぱいあるけど、香水はつけないんで、俺は。綾市はEGOISTE PLATINUMを愛用してるらしいけど。(余談ですが、私的にGUCCIの『RUSH for men』とかJeanne Arthesの『CO2』なんか似合うんではないかと。でもCO2はちょっと軽いかな?>作者談)携帯の機種?最近換えたんだよなー何だっけ?覚えてねーや。番号は普通こういう場所で教えねーよな。 管:先生のお好きな洋服ブランドはコミックスに掲載してありますが「一番はゴルチエですか?」 梅:ゴルチエは好みのパターンの時期のはいいけど、他はそんなに…。あのコート(修学旅行時の)は綾市が押し付けたヤツ。俺の好みはヘルムート・ラング。好みの服があれば他ブランドだろうが、ノーブランドだろうが特に気にしないな。 管:あまりブランドにこだわっている訳ではなく、あくまでも、自分が気に入るかそうでないかが基準なんですね。あと、眼鏡をかけていらっしゃいますが「何でコンタクトじゃないの?裸眼だと視力はいくつ?」それから、かなり勘が良いようにお見受けしますが「萱島くんのように霊感あるんですか?」 梅:視力がそんなに悪い訳じゃねーから取り外し自由な眼鏡のが楽なんで。コンタクトはできねーわけじゃないが、あの異物感が苦手。霊感だー?ねぇーよ、そんなモン。 管:そうですねぇ。中津君が霊に取付かれた(?)時も良くわかってないようでしたもんね。では、以前「レッツキーポンダンシング」のセリフでお馴染みの場面がありましたが「大学の同窓会で何故踊る事になったのですか?」 梅:前回集まった時の酒席のバツゲームだったんで。 管:最近の飲み会は用意周到な幹事さんが居ると凄いらしいですからね。パーティーグッズとかも、かなり色々あるみたいですし・・。それにちゃんと応える先生もノリが良くて素敵です(笑)えーっと、以前からお知り合いだという烏丸絹子さん。彼女を以前かな〜りキツくシメた事がおありだそうですが「具体的にどうやってシメたの?」これも結構気になる方が多かったようです。烏丸さんのあの怖がりようは尋常ではないと・・・ 梅:ケツの青い小娘にゃあ、聞かせらんねぇな。 管:そうですか・・・どんな事が行われたのかは謎のままですが・・。ではご家族関係の話題にいきたいと思います。ご実家には外見がとても若々しいご両親がいらっしゃいますが「2人のイチャつきようを見てどう思いますか?」「やっぱりお袋の味が懐かしくて実家に帰る事もあるの?」 梅:…まぁ、夫婦仲が良いのは結構なんじゃねぇの!?(←他人事のよう)おふくろ、アレで料理の腕はいいからたまに食いたくなることもあるけど、わざわざ帰ったりしない。 管:私は一度梅田星良さん作の御飯をいただいてみたいです。で、お父様はご実家で茶道の家元をなさっていますが「継がなくて良いのでしょうか?」 梅:里緒が継ぐみてーだから、別に不都合はないってさ。 管:そうだったのですか!新事実ですね!何と・・・。それで、お姉さんの事なのですが「何で伊緒さんが苦手なの?女性が苦手になった理由でもあるようですが。」「里緒ちゃんにはどんな男の子がお似合いだと思いますか?桜咲の生徒でいうなら誰が合格ライン?」 梅:「姉」って生き物は「弟」って存在を虐げるものである。(←カナリ偏った意見ですねー。>作者談)里緒の事は、あいつが決めたヤツなら誰でもいいけど。取り敢えず俺が見た所、桜咲の中にはいないな。 管:成る程。さてさて。皆様お待ちかね(?)の恋愛関係の話題に行きたいと思います。とても沢山ご質問を頂きまして・・・でも内容的にはそんなに多くはないのです。先生、ご協力お願いします。あ、そんな顔をなさらず、どうか一つ・・・(汗) 梅:…女ってなんでこういう話好きなんだよ…っ。 管:えっと、これは結構多かったのですが「瑞稀の事好きなの?」・・・そう見えるらしいです。後、「瑞稀には助言の他にどんな協力をしているの?」「佐野と瑞稀はこれからどうなると思う?」 梅:は…!?(怒)眼科行け!眼科!!あいつに協力らしい協力は特にしてねぇよ。そりゃ身体検査の受診届や体育時の(プール等)見学届なんかはメンドーみたけどな。あいつら2人がどうするのかなんてあいつらの勝手だし、それこそどうなるかは、当人同士にしかわかんねぇだろうよ。 管:(何か怒ってます!つ・・次の話題行きましょう・汗)先生は女性より男性の方がお好きなようですが、「今後女性を好きになる予定は?」好きになる予定ってなんだか面白いご質問ですね(笑)でも、私(読者様)なんかどうですか?!という方も何人もいらっしゃったんですよ。年齢的に先生の回りでもご結婚なさる方も多いとは思いますが「結婚の予定は?長男なんだし・・女の人と結婚しないの?」「何歳くらいから男しか好きになれなくなったの?」 梅:「予定」はない、「結婚」しない。俺が男として生まれたのが生まれつきなら、恋愛対象が同性なのも生まれつきなんだ。誰の所為でもねーしな、そんなの。異性恋愛が通常の世の中、俺達みたいなのはそりゃ異端視感強ぇだろうよ。俺は男しか恋愛対象にしかできねぇけど、女でも「人間的」に魅力を感じる奴なら好きだけど?(恋愛抜きでなら) 管:恋愛の方法や好みは人それぞれなので、先生は先生の道を行かれるのも良いと思います。そういえば「先生曰く「愛人」さんの岬さんや、修学旅行先で会った男の人とはその後、どうなったのですか?」「今までつき合った人は何人くらい?」 梅:…根掘り葉掘りと聞いてくんな。(あ、梅田センセの機嫌が悪くなってきた模様です>作者談) 管:そこを・・そこを何とかお願いします〜(15分程説得) 梅:…チッ。(←なんだかんだで説得させられたらしい。)あー、岬はぁー、半年前に別れてェー、札幌のヤツわー、旭ってんだけどー、機会があればー、会う仲ってカンジー。…つき合った人数?それって遊びのも数に入れんの?(←…遊びも含めると数的に覚えてないようです…>作者談) 管:答えていただいて、ありがとうございます!それで、「もしも桜咲学園の生徒でつき合うとしたら誰?」とも来てますが・・。 梅:子供は守備範囲じゃないんで。 管:そうですね。以前からそうおっしゃってますもんね。もしもでもイヤ、という事でしょうか。さて、先程も触れた高校時代のお話が掲載された事で先生の想い人、鬼島さんの事が少し明らかになった訳ですが「今でも綾市が一番好きなんですか?」「はっきりと綾市に告白していないようですが、これからする予定はありますか?」 梅:俺はあきらめが悪いんでね。「予定」は「未定」。つーか、俺の気持ちはアイツとっくの昔に気づいてっからあとは俺が落とすだけの話だろな。 管:「綾市のどこを好きになったの?」「聖人君の事をどう思いますか?」「綾市とはその後、進展はあった?」 梅:どこかって? …あー、どこ…っていうか、アイツのする事なす事、アイツの存在すべてがイチイチ気になるっつーか…。聖人?ちゃんとテメェの足で生きてく心構えが出来てるみてーだからな、良かったんじゃねぇ? 管:ああっそ・・そんな(汗・汗)怒らないで下さいね〜。それから「好みのタイプは?」「秋葉さんの事はどう思っているの?」「初恋はいつでしたか?相手は男?女?」 梅:どうも俺は外見と中身にギャップのあるヤツに弱いらしい。そーゆー意味じゃ秋葉もそうだけど、アイツにはハマリたくねぇんだ。なんとなく、ヤバそうで…。なにが、とははっきり言えねぇけど。俺の場合、初恋は幼稚園のケイコ先生じゃなくて、送迎バスの運転手のお兄ちゃん、だったな。 管:色々な事が判明しましたね。なんだか、とても長いインタビューになってしまいましたがここで一旦終了します。またお声をかけますので暫くお待ち下さいね。 梅:わかった。 |
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管理人(以下・管):ニ人目のお客さまは花君の姫島正夫くんです。こんにちわ!お待たせしました〜。あら、今日もまた派手なお洋服ですね。姫島くんにはとてもお似合いですが。 姫島正夫氏(以下・姫):こんにちわ。おお、これは可憐なお嬢さんだ! ん?私のファッションセンスに度胆を抜かれているのかい?はっはっは!無理もないなんせ私のファッションはそんじょそこらのレベルと比べられても、それは比べられる相手に酷ってものだよ!なんせ私のセンスはハイ・ファションなんだからね!はっはっは! 管:高校三年生という事で前回の難波南君と同じく受験生かと思うのですが、そんな大変な時にすみません。早速質問になってしまうのですが「もう、進路は決まったのでしょうか?」 姫:も〜ちろん!失敬なことを言うお嬢さんだ!はっはっは!演劇界の期待の新星はひかり輝くこの才能の紫外線を隠す事などできんのだよ。そらもう、引く手あまたとはよく言ったもので…(以下略)。 管:姫島くんといえば、その容姿や言葉遣いにとても特徴があると思うのですが「髪を伸ばしていますが、それは何故ですか?」「とても綺麗な髪ですね。お勧めのシャンプーとかありますか?」「元々金髪なんですか?」 姫:髪を伸ばす理由?そんなの私が美しいからに決まってるじゃあないか!毛髪とは人体の死んだ細胞から生成されていると聞くが、同じものとは思えないこの私の美髪のヒケツを知りたいと?おぉ〜、残念だがとても庶民の君達が手に入れられるほど安い代物ではないのだよ。ゴホ…ッ!!わ、…私の美髪は元々ブロンドだが、なにか問題でも?(元々毛髪の色素は薄いようだったみたいですが、自分の美を追究するあまり、ヘアサロンにて脱色している模様。>作者談) 管:ドイツ語をよくお使いですね。「どこで覚えたの?覚えようと思ったきっかけは?」「皆にドイツ語分かって貰えなくて寂しくないの?」 姫:では諸君に聞く。諸君は日本語をどこで覚えたのだね?覚えようとしたきっかれは? そうとも、私は生を受けたその瞬間から独語と共に歩んで来たのだよ。まるで砂が水を吸い込むが如く、自然に私の体内に染込んでいったのだよ。自国語なのだから、淋しい事なんてあろうはずがないでわないか!(嘘です。本当はしゃべれません。幼少時、今は亡き祖母から「おまえの死んだ曾祖父さんは外国人(みたいに男前)だったんだよ」と聞いたことから自分でルーツをドイツと仮定し、やはり自分の美を追究した結果自分に一番ふさわしい言語を独語に決めたものと思われる。なので、正夫が話している独語は文法などが間違っている場合が多いです。←間違っていても誰も判らないのをいいことに。たまに辞書等から引用したものを使っていることもあるようです。>作者談) 管:姫島くんは、オスカー・M・姫島を名乗っていますが「いつからそう名乗ろうと思ったの?」「オスカーってオスカー像から取ったの?」 姫:ゴホン。人が人であるように、私は天の僥倖によってこの世に生を受けた時から「オスカー」なのだよ。(嘘です。御質問にあるようにアカデミー賞のオスカー像からとったものと思われます。>作者談) 管:姫島君は、個性派集団の第三寮の寮長もなさっていますが「寮長をやっていて一番苦労した点は?」「寮の中でも特に変わった部活があれば教えて下さい」 姫:個性!これぞ天が与えたもうた人が人であるためのアイデンティティ!汝よ、凡庸であるなかれ。さよう、我が第三寮はその個性の集合体とも言える個性のるつぼではある為それを統一させようと思うのは至難の技であり、私ほどの才気をもってしてでもそれは容易いことではない。が、なんとかまとまりを見せているのもひとえにこの私の人望あるがゆえであろう。そうだね、やはり人間関係においてのコミュニケーションによる摩擦などの諍いを双方納得させたうえで取り鎮めることだろうかね。変わった所と言えば個性的な部は数あれど、「おまじない同好会」かな。最近「呪術倶楽部」に昇格したようだがね。 管:寮長であると同時に演劇部の部長さんでもありますが「部長として苦労した点は?」「身も心も演劇に捧げようと思った切っ掛けは?」「将来は芸能界入りも考えているのですか?」 姫:先にも述べたように、民衆を統制することは安易ではないのだよ。私の数ある才能の中で演劇に身を投じることになった切っ掛けは、演劇が私を呼んでいたから!このオスカー・M・姫島という唯一無比の逸材を欲していたからに他ならない!芸能界? フム…私は瞬間瞬間すべてがライヴでどれひとつとっても同じもののない「舞台」と言う名の芸術にすべてを賭けているため、「芸能界」という即席まがいものの充満する世界に興味は全くないが、惑星の光を隠すことが出来ないように、私の演劇界におけるこれから沸き起こるであろう業績の数々は芸能界にまで届くことだろうが、まぁ、どうしてもというのであれば出てやらないでもなかな。…人の口には戸はたてられんものであるしな。 管:演劇というジャンルからのイメージでしょうか、姫島くんに文学も詳しいのでは?というイメージを持たれた方もいらっしゃるようです。「読書の秋とも言いますし、お勧めの本や映画はありますか?」 姫:そうだね、コクトーやランボーの詩を読むのも良し、私のお気に入りはバイロンの「ある人に」だね。文学でいうと、ルルーの「オペラ座の怪人」やユゴーの「レ・ミゼラブル」なんか一度は読んでおいた方がいいのではないかな?私の幼き日に読んだものではエンデの「はてしない物語」やトールキンの「指輪物語」なんかを胸踊らせて読みふけったものだよ。(余談ですが、最近「ハリー・ポッター」にもハマッたらしい。>作者談) 管:ちょーっとききにくいのですが、学校のイベント、クリスマスダンパでは「キングの座を難波南くんに取られてしまいましたがそれについてどう思いますか?」 姫:実に不愉快な話だ!これ以上コメントするのも不愉快だ! 管:ああ〜ごめんなさい!(汗)さて、ご家族の事なのですが、かわいらしい弟さんをお持ちですね。「何故弟さん達にも別名(詩音・庵莉)と付けたのですか?」「自分はオスカーなのに弟には何故漢字の名前を?」 姫:ま、インスピレーションだがね。うちの両親は、まぁ、残念、且つしかたのない事だが私のような優れたセンスを持ち合わせていなかったのでね。 管:この弟さん達が登場の回では何とご両親まで初登場!「あまり似ていませんが、本当に親子!?」たまに外見が似てなくて驚く親子とかいますよね。私の回りにもいました。でも、そういう場合は一緒にずっと行動してみたりすると「ああ、親子だな」とか思ったりするんですよね(笑) 姫:そうそう、私も幼少の頃からよく言われてきたが、正真正銘血の繋がった親子だよ。 管:姫島くんにはこんな質問もありますよ。「綺麗な顔をしているのに、ミスコンには出ないのですか?」あと・・これは質問じゃないと思いますが「好きです!」とも・・・(笑) 姫:はっはっは!ありがとう、ありがとう!ミスコンは1年の時もゆえあって出なかったのでね。考えてもみたまえ、美の女神の祝福を受けたこの私が出場なんかしてごらん、勝負は火を見るより明らかではないかね?いくら私がトロフィー・ハンターと呼ばれていても、学園祭のましてやミスコンという言わばお遊びの場、その場その場の空気を乱す事を私は良しとしないのでね。私が颯爽と登場したとたん票が集まってしまってコンテストに 管:女の子からラブコールを頂いた所で・・・姫島さんの回りには作中では女の子の影があまり描かれていませんが「今まで女の子とつき合った事はあるの?」「どんな子が好み?」 姫:残念ながら、私の目に適う少女がいなくてね。あまり高望みな方ではないのだが、そうだね、美しく愛らしく聡明で謙虚で慎ましやかで美を解し芸術の造詣も深くユーモアにあふれている心清き乙女かな。 管:凄い女の子像ですね・・・。唯一(?)姫島くん関係の女の子としてブロッサムの花屋敷ひばりさんがいらっしゃいますが「ひばり様の事を女の子としてどう思っているの?」「趣味とかとてもお似合いなのに・・・」と皆さん、ひばりさんを激しくプッシュしてますよ。 姫:やめてくれたまえ!あの女とはあくまでライヴァル関係であってそれ以上でもそれ以下でもないのだよ! 管:ズバリ、「本当は好きなんじゃないの?」なんてご意見の方もいらっしゃいました。 姫:…か…っ、…な…っ、ななななななななっ何をいうんだね!しししし失敬な……っ!冗談も休み休み言いたまえっ!(声、裏返っております。実は気づかないだけで好きなのかも>作者談) 管:(笑)では最後に「今後の野望(笑)を」 姫:天上天下唯我独尊! |
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管理人(以下・管):最後はお二人そろってのインタビューです。梅田先生はお待たせしました。姫島くんは引き続きお願いしますね。 梅田北斗氏(以下・梅):はー、長い口上だったぜ。(うんざり) 姫島正夫氏(以下・姫):梅田先生!…お顔の色が優れませんが、如何しましたか? 管:ちょっと今回は珍しい組み合わせだったので戸惑った方も大勢いらっしゃったみたいですね。一応、今後のペアの事や色々な兼ね合いでお二人のペアになったのですが。これはこれで中々見る事の出来ないシチュエーションで面白いと思うのですが。二人だけでの会話は全員サービスのドラマCD以来ですね。 梅:そーだっけな。 姫:なぁーにをおっしゃってるんですか!(がしっ!)つれないなぁー! 管:さて、梅田先生はお仕事柄多くの生徒を見ますよね。姫島くんは個性派第三寮の寮長。そんなお二人から見て、「いままで作中に登場したキャラの中でインパクト強いな、と思ったのは誰ですか?」 姫:うーん、私かなぁ!…なんてね!ねぇ、先生! 梅:…そーそー、おまえだおまえ。(適当) 管:「お二人の子供の頃の事を教えて」どんなお子さんでしたか? 姫:そらぁ〜もう、愛くるしいことこの上ない利発な坊やでしたよ! 梅:普通のガキんちょ。変なオヤジやババアとかに通学中つけられたりしてた事を除けば。 管:「自宅ではどのような生活をなさっているのですか?(休日の過ごし方など)」 姫:休日は、もっと造詣を深める為にも観劇に行ったりしてるかな。 梅:特に予定がなければ家でネコの相手してる。(秋葉が拾ってきた黒い子猫を預ってるので>作者談) 管:「梅田先生と姫島くん、お互いの事をどう思っていますか?」 梅:変なヤツ。 姫:なぁ〜に言ってんですか!綺麗な顔して毒舌なんですから先生は!個性的とおっしゃって下さいよ、個性的と! 管:考えてみれば、先生と生徒という組み合わせも始めてなんですよね。結構発言には困るものでしょうか?私だったら、実際学校の保健の先生を交えて明日対談するよ〜、と言われたら前の晩から「一体何を話せばいいんだろう?」なんて悩んでしまうかもなのですが、そんな事はなかったですか? 姫:はっはっは!私と先生、共に美しい者同士、話は尽きませんよ!ねぇ!? 梅:…コイツと何を話せと…。 管:では、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。最後に読者の皆様に一言お願いします。 姫:これからもオスカー・M・姫島の活躍を期待していてくれたまえ! 梅:これからもよろしくな。 管:ありがとうございました。お疲れさまでした。 姫:Auf Wiedersehen!(訳:さらば!) 梅:…ホンットーにお疲れさん! |
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